2025/01/25 10:24

昨日の1月24日、政府は備蓄米を放出できるように運用を見直す方針を表明しました。

ポイントは「放出を決めた」のではなく、「運用を見直す方針を決めた」だけのことです。
先物取引きの価格は一時下がったようですが、これでお米の値段が下がると安心できる人はいるのでしょうか。

そもそもお米の在庫は十分あると言い切っていました。
それなのにお米の値段はどんどん上がります。
「流通量を絞ることで店頭での品薄感で不安を煽り、値段を高くして売りつける」うまい商売しているのかなと思います。
価格決定に大きく影響を与えるJAに備蓄米を放出しても、店頭に並べなかったら今と同じ状況にできそうですしね。

農林中央金庫の2兆円損失を補填するためにお金儲けに必死なのでしょうか。
小麦の消費量を増やす事で儲ける人がいるのでしょうか。

消費者の皆さんが試されているのだと思います。
自分で情報を集めて、自分で判断してください。
お米は農家から直接1年分購入し、各自で保管するのがお勧めです。

私の事だけを信じこともやめてください。
リスクは分散するべきです。
他の農家さんとも繋がっておく必要もあると思います。
まあこんなゴタゴタも楽しんで乗り切ってまいりましょう。